
こんにちは。Penguin Mumです。
前回の記事「【TOEFL iBT】TOEFL iBTの料金を詳しく解説 〜価格にビックリ?〜」で、本番試験の費用がかなり高額だということをお伝えしました。だからこそ、まずは自分の実力やPC試験特有の操作感をしっかり把握して、本番には臨みたいですよね。
そこで今回は、TOEFL iBTの模擬テスト3種類とおすすめの活用ステップについてまとめます。いずれも本番受験前の腕試し・練習に最適ですので、ぜひ自分に合わせて使ってみてください!
この記事の目次
1. 公式無料サンプルテスト(Sample the TOEFL iBT Test)
まず最初におすすめなのが、公式無料のオンラインサンプルテストです。本番と同じ画面・操作感で約40分間、全セクション(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)が体験できます。何度でも挑戦できるので、PCでの試験形式や流れに慣れるのに最適です。(ただし、何度挑戦しても問題は同じなのと、解答内容の正誤についてはわからないので、学習としては不向きです。)
Sample the TOEFL iBT Testはこちらから↓↓
>>> https://www.jp.ets.org/india/sample-toefl-test.html
1.「TOEFL iBTテストを受ける予定だ」をクリック

2.「Email Address」と「Country」を入力し、「Submit」をクリック

3.ボリューム・マイクの確認
Submitをクリックすると、次の画面で、ボリュームの調整とマイクの確認がすぐに始まります。いきなりボリューム確認用の音声が流れ始めるので、周りの環境の準備ができてからのスタートをおすすめします。

2. TOEFL iBT Complete Practice Test(TPO模試)
サンプルテストで形式や操作に慣れたら、TOEFL iBT過去問を使った本番と全く同じ構成・難易度の有料オンライン模試「TPOテスト」にチャレンジしましょう。SpeakingとWritingも本番とおなじ採点プログラムによる自動採点が受けられるため、取得スコアの目安が確認できます。スコア分析や弱点発見に役立つので、受験前の本格的な実力チェック・対策にぴったりです。
費用(1回あたり):5,500円
1の公式無料サンプルテストと違い有料ですが、本番よりはるかに安く受験できるので、実力チェックや試験になれるのに、強い味方です。
TPO模試の詳細・購入はこちら↓↓
>>> https://www.officialtestprep.jp/c/online/tpot

※以前は、【時間制限なし】のモードがあり、公式サイトにもその記述が残っていますが、現在は、販売が終了しています。今は、【時間制限あり】のみ購入が可能です。
本番との違い
- 出題形式は本番と同様ですが、録音のやり直しや回答の聞き返しが可能
- PAUSE(中断)&再開機能、Review(復習)機能がある
- 費用は5,500円(本番は195USドル)
使い方の流れ
- Volumeを選択して購入
- Session Number(利用番号)をメールで受け取る(即時自動送信ではなく、入金確認後、3~5営業日以内に送信される)
- ETSのTPO専用サイトでその番号を入力し、ログイン
- 専用のブラウザが自動でダウンロード・起動され、本番さながらの環境で開始
注意点
3. TOEFL TestReady
TOEFL TestReady は、公式の独学教材です。Complete Practice Testと連動して、学習の進捗状況や苦手分野の学習が可能です。
Complete Practice Testで実力や苦手分野を把握した後の学習ステップとして、有効です。
TOEFL TestReadyの詳細・購入はこちら↓↓
>>> https://www.toefl-ibt.jp/test_takers/tips/ibt-repeaters/
※TOEFL TestReadyについては、次回詳しく紹介していきます。
おすすめ活用ステップまとめ
- 「Sample the TOEFL iBT Test(公式無料サンプルテスト)」でPCの操作感・試験形式を把握する
- 「Complete Practice Test(TPO模試)」で実力をはかり、苦手分野を把握する
- 「TOEFL TestReady」 で苦手分野の克服と学習進捗状況を把握する(詳細は次回記事で紹介)
高額な本番受験に向け、模擬テストで十分な準備をして、自信を持ってTOEFL iBTに挑戦しましょう!

