
こんにちは。Penguin Mumです。留学を目指す人なら一度は聞いたことがあるTOEFL iBTについてまとめていきます。というのも、聞いたことはあっても実際にどんな試験なのかPenguin Mumもつい最近までよく知らなかったからです。
TOEFL iBTは、「世界で通用する英語力」を証明できる信頼の試験ですが、その受験料金は正直言ってです。私も最初に見たときに驚きました。
今回はそんなTOEFL iBTの料金の全体像を詳しく説明します。
TOEFL iBTの受験料金
2025年8月現在、TOEFL iBTの受験料は日本国内の場合、195USドルです。
| 料金項目 | 料金(USドル) | 内容説明 |
|---|---|---|
| 通常申込料金 | 195ドル | テスト日の約7日前(中6日)までに申込の場合の基本料金。2025年4月1日より改定(従来245ドルから減額) |
| 通常申込締切以降の申込料金(遅延料金含む) | 235ドル(195ドル+40ドル) | テスト日の2日前まで(中1日) 申込可能。 |
| リスケジュール料金(受験日の変更) | 69ドル | テスト日の4日前まで(中3日) |
| キャンセル払戻 | 受験料の50% | テスト日の4日前まで(中3日) |
※上記料金はすべて米ドル建てで支払い時の為替レートで日本円に換算されます。2025年8月時点で1ドル=約150円前後のため、例えば通常料金195ドルは約29,250円相当となります。
「通常の申込締切」って何?
TOEFL iBTの受験申し込みには、「申込締切日」が設定されています。申込締切のタイミングには2種類あります。
- 通常の申込締切
普通の受験申込期限のこと。テスト日の約7日前(中6日)までに申込の場合の基本料金。 - 申込締切以降の申込(Late Registration)
通常締切を過ぎてからの申し込みで、テスト日の2日前まで(中1日) 受け付けられますが、追加料金が発生します。「特急料金」と理解すれば分かりやすいですね。締め切りを忘れていた場合や、急な受験が必要になった場合には有効です。
申込と料金関係の注意点
- 申し込みはTOEFL公式サイトから行うことが基本。申し込み時の支払い方法や振込手数料が別途かかる場合もあります。
- 受験日の直近は予約が埋まりやすく、「通常締切以降」の申込受付も限られるので早めの申込がおすすめです。
まとめ
TOEFL iBTは英検などになれていると、受験料の高さに驚かれると思います。ですが、留学する場合など、英語力証明として汎用性があり、スコアの取得が必須になることもあります。申し込みは早めが基本で、料金も割高にならないため賢い計画が大切です。
次回は、そんな高額受験料に負けないように活用できる【無料&有料の模擬テスト】について詳しく紹介予定です。ぜひ参考にしてくださいね。

