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【トビタテ】親子の備忘録 ~親の忍耐力試し留学計画書バトル~ ①動き出しは突然に。親の忍耐力試しの幕開け

―我が家のリアル:長男は今日もマイペース<申請締切 70日前>

留学実現に向けてようやく一歩を踏み出した高1長男。
「トビタテ!留学JAPAN」高校生コースについて、長男(高1)の挑戦を、中2の長女に残す備忘録として記していきます。

「留学どうするの?そろそろ、動き出したほうがいいよ?」と声をかけ続けて数か月。

ようやく、ようやく、「トビタテに申し込むことにしたわ。そろそろ動かなあかんと思って」。と、先週のとある日(申請締め切り70日前)に言ってきた。

(はぁ~、やっと!!)
でも、まだ、間に合うの?

「締め切り、1月と4月に2回あるから、4月に出そうと思う。。」

【勘違いその1】

いやいや、今高1生なら来春には新高2生となり、応募できるのは「第一日程」(2026年1月22日締め切り)のみ!4月の締切は、新高1生が対象なのです。

しかも、後述しますが、在籍高校内での締め切りはさらに早い。長男の高校の場合は、なんと、12月10日。この時すでに学内締切1か月前を切っている。しかも、それまでに定期テストもある!!

詰んだ。。

だから、これまで何回も確認してきたのに!
はぁぁぁ~

「申請は自分のパソコンから、自分ですればいい?(親じゃなくという確認)」

【勘違いその2】

いやいや、申請書にちゃんと書いてあるよ。申請は、在籍高校経由。在籍高校が応募の手続きを行います。

なので、学校が申請手続きを余裕もってできるよう、また申請内容に不備がないか確認できるよう、たいていの学校では、学内独自の締切日を設定しているのです。

長男の高校の場合は、それが、12月10日。つまり、意思表示してきた日は、すでに25日前。

親の忍耐力試しの始まり

親としては「なんでも調べてあげたくなる」けど、それでは本人のためにならない!

一方で、本人からの行動を待つだけでは、到底間に合わないというジレンマ。

絶対、私が自分で動いた方が早いし、効率いいと思うけど、心を鬼にして、手探りで動き始めたトビタテ計画です。

まずは本人が全体像を理解するまで、温かく見守る(つもり…だけ)。

重要事項

  • 高校のトビタテ申込は、在籍高校からの申請
  • 募集要項の「締切日」は学校からの申請期日。書類作成に当たり、通常学校独自の締切が設けられている。
  • 遅くとも11月までに、学校には相談を。

公式HP:https://tobitate-mext.jasso.go.jp/program/guideline.html​

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