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スポーツ中でも音楽を手放せない方必見!高音質かつ落ちにくく防水機能付きスポーツ用ワイヤレスイヤホン

こんにちはとんとんです.

音響関係のエンジニアです.音にはちょっとうるさいです.

ところで,とんとんは最近になって成長期を迎えており,スーツのウエストがしんどくなっています.また,買うのは経済的に厳しいので,痩せれないかと,歩いております.ジムに行ったり,ジョギングなんて無理なので,の~んびり歩いております.

そんなときにやっぱり欲しくなりますね.スポーツ用ワイヤレスイヤホンです.

歩くだけなのでいつもので良いかとも思いましたが,高級ワイヤレスイヤホンやヘッドフォンは歩くときは厳しそうです.落としたりしたら,もったいないですね.

かといって,有線のイヤホンはケーブルのわずらわしさを考えるとスポーツには不向きです.

じゃ!!といって,いつもの悪い癖が出てしまいました.スポーツ用ワイヤレスイヤホンを調べまくったので,おすすめをご紹介します.

スポーツ用ワイヤレスイヤホン

スポーツ用?(歩き用?)だと,汗の心配がありますので,防水機能は必須ですね.

また,運動時にちょっと揺れたくらいで耳から落ちては行けないので,イヤーピースのフィットはとても大事ですね.普段は気になりますが,一体型のワイヤレスイヤホンもいいですね.首の後ろにケーブルを回しておくと,落ちても大丈夫なので安心です.

骨伝導方式もあるようですが,とんとんには不向きでした.キーンとする音が遠くで聞こえているようで,気になって,しんどくなってしまいました.

ノイズキャンセリングはジムではあってもいいかと思いますが,外を歩くときなどは必要ないですね.といいますか,強すぎるノイズキャンセリングは危ないですね.

あと,あっていいなと思ったのは,スマートウオッチとの連携やグーグルとの連携ですね.忘れていた予定や歩数を教えてもらえると助かりますね.

そんなこんなで,とんとんのおすすめをまとめてみました.ご参考になれば幸いです!!

JLab Audio Epic Air Sport

Labは,多様性とチャレンジの国,アメリカのカリフォルニアで生まれたオーディオカンパニー.2005年の設立以来,音質に対するこだわりはもちろん,徹底的にユーザーフレンドリーな機能性の高さで人気に火がつき,アメリカ国内シェアNo.1ブランドに成長.高性能・高品質でユーザーの毎日をアクティブに変えていきます.日本公式サイトもしっかりありますので保証の心配も少ないかと思います.登録など必要な手続きを実施すれば2年保証もあるようです.

【JLab Japan製品の2年保証登録 についての詳細はコチラ

JLab Audio Epic Air Sport 良い点

  • 高い防水性: IP66の防水性能を持ち、汗や雨などの水に対して耐性がある。
  • 長時間のバッテリー持続時間: 10時間の再生時間と60時間の充電ケースにより、長時間の使用が可能。
  • ソフトなイヤーウィングとイヤーチップ: 快適なフィット感を提供し、長時間の装着でも疲れにくい。
  • 安定したBluetooth接続: Bluetooth 5.0を採用し、安定した接続性を実現。
  • タッチコントロールの使いやすさ: タッチコントロールにより、音楽の再生/停止、曲のスキップ、音量の調整などが簡単に操作できる。
  • スポーツ向け機能: スポーツに特化したデザインと機能を備えており、ランニングやジムなどのスポーツ活動に適している。

JLab Audio Epic Air Sport 悪い点

  • フィット感の個人差: 個人の耳の形状によっては、フィット感が合わない場合がある。
  • バッテリーの持続時間の低下: 高音量で使用すると、バッテリーの持続時間が短くなることがある。
  • チャージングケースの大きさ: 充電ケースがやや大きめで、ポケットに入れる際にスペースを取ることがある。
  • オーディオ遅延: ワイヤレス接続のため、音声と映像の同期に遅延が生じることがある。
  • 高価格: 他のイヤホンに比べて価格が高めである。

Bose Sport Earbuds

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つぎはとんとんも大好きなBoseのヘッドホンです.マサチューセッツ工科大学(MIT)の教授アマー・G・ボーズが,MITのスタッフと共にその技術を培い,音響に関する独自の理論を確立.この研究を元に1964年,ボーズ・コーポレーションがMIT学内に設立されていらい世界トップの音響メーカーです.とんとんはBoseのノイズキャンセリングがとっても好きで,愛用しています.真っ白な静寂をどんな場所でも手に入れれいます.通勤や飛行機には必需品になっています.QuietComfort Earbuds IIはBoseのフラッグシップヘッドフォンです.普段の利用にももちろん使えますが,ショパンにも良いと思います.静寂の中に透き通るピアノの音は一度聞くとやめられなくなります.どんな音も聞き逃したくないときに使っています.

Bose Sport  Earbuds の良い点と悪い点について,以下に詳細を箇条書きでまとめました.

Bose Sport  Earbuds 良い点

  • 高音質:クリアで豊かなサウンドを楽しめる。
  • 快適な装着感:軽量で安定したフィット感があり、運動中でも落ちにくい。
  • 耐久性:防水性能があり、汗や雨に強く耐久性が高い。
  • ワイヤレス性能:安定したBluetooth接続により、スムーズな音楽再生が可能。
  • 長時間再生:1回の充電で最大5時間の音楽再生が可能であり、充電ケースも合わせると最大15時間の連続再生ができる。
  • マイク性能:ハンズフリー通話に便利な高性能マイクが搭載されている。
  • バッテリーの持続時間:充電ケースにより、ヘッドホンのバッテリーを繰り返し充電できるため、長時間使用が可能。
  • スポーツ向け機能:運動中に便利な機能が搭載されており、スポーツ愛好家に適している。

Bose Sport  Earbuds 悪い点

  • 価格:他のワイヤレスイヤホンに比べて高価格帯に位置している。
  • 充電ケースの大きさ:充電ケースがやや大きめで、持ち運びの際にかさばることがある。
  • タッチコントロールの誤作動:タッチセンサーが敏感で、誤って操作されることがある。
  • バッテリーの持続時間:一回の充電での使用時間が他のワイヤレスイヤホンに比べてやや短いと感じることがある。
  • イヤホンのサイズ:イヤホン本体がやや大きめで、耳に合わない場合がある。

final (ファイナル) ZE2000,ZE3000

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次はZE3000とZE2000の両方を一度に書かせてもらいます.先程ZE8000を書きましたが,同じ会社のワイヤレスイヤホンです.この会社のイヤホンは設計から考えられているので,おすすめできます.ZE8000の形が個性的なので,合わない方はこちらも試してみてください.

ZE2000は,完全ワイヤレスイヤホンの新しいモデルで,ベースには人気のあるZE3000が使用されていますが,異なったチューニングを施しています.ZE3000は音質に特化した製品で,ノイズキャンセリングや外音取り込み機能は搭載していません.ZE2000はZE3000に似ていますが,ボーカルや楽器のサウンドが少し耳元に感じられるようになっています.どちらもショパンにぴったりです.

final ZE2000 と final ZE3000 の良い点と悪い点について,以下に詳細を箇条書きでまとめました.

final ZE2000 良い点

  • 高品質な音楽体験を提供(注意:ZE3000をベースに異なるチューニングを施しており,好みが分かれる)
  • 長時間の使用に適している: 1回の充電で最大7時間の連続再生が可能であり,充電ケースを使えば最大35時間まで使用できる.
  • 防水機能: IPX4の防水性能を持ち,水中での使用も可能である.

final ZE2000 悪い点

  • ノイズキャンセリング機能がない
  • 充電ケースが大きめなので,持ち運びには注意が必要.
  • ZE3000と異なるチューニングを施しているため,好みに合わない場合がある.

final ZE3000 良い点

  • Final独自の音響設計による,とても高品質な音質で,細かな音や響きを感じることができる.
  • 長時間の使用に適している: 1回の充電で最大7時間の連続再生が可能であり,充電ケースを使えば最大35時間まで使用できる.
  • 耐水性能(IPX4)に優れており,雨天時や汗をかくスポーツシーンでも安心して使用できる.

final ZE3000 悪い点

  • ノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能がないため,騒音のある環境での使用には不向き.
  • 高品質な音質を追求したため,他の完全ワイヤレスイヤホンよりも価格がやや高め.

Sennheiser CX 150BT

Sennheiser ゼンハイザー CX 150BT WHITE Bluetoothイヤホン 左右一体型 音質 Bluetooth 5.0 AAC 通話 リモコン アプリ連携【国内正規品】 508381

つぎはとんとんの大好きな会社のゼンハイザーです.新婚旅行のドイツで出会って以来のずっとファンです.有線,ワイヤレスともに合わせると結構な数のゼンハイザーがあります.寝ホンでも使うくらい大好きです。もちろん,ぐーままには内緒です.

Sennheiser(ゼンハイザー)は、ドイツの音響機器メーカーであり、1945年に創業されています.ヘッドホンやマイクロフォンなどの音響機器を製造しており、業界でも高い評価を得ています。また、創業当初から「パーフェクト・サウンド」を実現することを目指しており、その信念を貫き続け、常に革新的な製品を提供しています.スポーツのときも良い音が欲しい人,ゼンハイザーから離れたくない人におすすめです.

Sennheiser ゼンハイザー CX 150BT の良い点と悪い点について、以下に箇条書きでまとめました。

Sennheiser CX 150BT 良い点

  • 高音質:Sennheiserならではの高音質で、クリアな音楽体験ができる。
  • ワイヤレス:ワイヤレス接続により、スマートフォンや音楽プレーヤーとの煩わしいケーブルの絡みを解消できる。
  • 軽量・コンパクト:イヤホン本体が軽量かつコンパクトで、持ち運びやすい。
  • 長時間再生:一度の充電で最大10時間の連続再生が可能。
  • ネックバンド型:首にかけるネックバンド型デザインで、装着感が安定している。
  • リモコン&マイク搭載:イヤホンにリモコンとマイクが搭載されており、音楽の操作や通話が便利。
  • 耳にフィット:異なるサイズのイヤーピースが付属しており、耳にフィットしやすい。
  • ゼンハイザーの信頼性:高品質な製品を提供しているゼンハイザーのブランド信頼性がある。

Sennheiser CX 150BT 悪い点

  • 低音の再現:低音の再現が他のモデルに比べてやや控えめである。
  • ノイズキャンセリング:ノイズキャンセリング機能がないため、外部の騒音を遮断することができない。
  • イヤホンのデザイン:デザインがシンプルであり、個性的なデザインを求めるユーザーには物足りないかもしれない。
  • 音漏れ:遮音性がやや低いため、周囲に音を漏らしやすい。
  • ネックバンドの装着感:ネックバンドが首に当たることで、長時間の使用による疲労感を感じることがある。

ソニー MDR-XB50BS

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ソニー(SONY)
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ソニーは,1946年に東京で設立された日本の電気機器メーカーです.創業者の一人である盛田昭夫氏は,戦後の日本が直面した技術的課題に対処するために設立しました.

ソニーは,当初はラジオ修理工場として始まりましたが,やがて自社製品の開発に進出し,1950年代にはトランジスタラジオの生産を開始しました.1960年代には,カセットテープレコーダー,テレビ,オーディオ機器などの製品を開発し,世界的な成功を収めました.

1979年には,ソニーが開発したコンパクトディスク(CD)が市場に導入され,これは音響機器の世界に革命をもたらしました.その後,ソニーはデジタル音響機器の開発に注力し,様々な製品を発表しました.

現在,ソニーは,高品質のヘッドフォン,スピーカー,アンプ,プレーヤーなどの音響機器を提供しています.また,スタジオ用機器,ホームシアターシステム,ウォークマンなどのポータブルプレーヤー,Bluetoothスピーカー,ワイヤレスイヤホンなど,幅広い製品ラインナップを持っています.

ソニー MDR-XB50BS 良い点

  • 強力な低音:XBシリーズのヘッドホンは低音強化が特徴であり、迫力のある低音を楽しむことができる。
  • 長時間の連続再生:バッテリー持続時間が長く、最大約8.5時間の連続再生が可能である。
  • 耐久性のあるデザイン:汗や水に強い防水性能があり、スポーツなどのアクティブな使用にも適している。
  • フィット感の良さ:耳にしっかりフィットし、耳から落ちにくい設計となっている。
  • ネックバンド型デザイン:ネックバンド型のデザインで、装着感が安定し、長時間の使用でも疲れにくい。
  • NFCタッチペアリング:NFCに対応しており、タッチでの簡単なペアリングが可能。
  • イヤホンマグネット:イヤホン同士を磁石でくっつけられるため、収納時に便利で紛失しにくい。
  • リモコン付き:イヤホンにリモコンがついており、音楽の再生や通話の操作が簡単に行える。

ソニー MDR-XB50BS 悪い点

  • 高音の解像度:低音に特化した設計のため、高音の解像度がやや劣ることがある。
  • バッテリーの経年劣化:バッテリーの経年劣化により、連続再生時間が減少することがある。
  • 充電時間の長さ:フル充電に時間がかかるため、急いで使用したい場合には充電の計画が必要となる。
  • 操作ボタンの小ささ:操作ボタンが小さく、操作がしにくいことがある
  • 音漏れの可能性:密閉型イヤホンではないため、周囲の音が漏れる可能性がある。
  • ネックバンドの重さ:長時間の使用により、ネックバンドの重さが気になることがある。

まとめ

エクササイズの時にも使えるイヤホンを集めてみました.

運動時に使うので,防水機能や落ちにくさなど,寝ホンとは違った点が重視されます.ご参考になれば幸いです.

(とんとん)