【おススメの1冊】「1%の努力」(ひろゆき著)-面白い人が面白いことをまとめている本

おはようございます.とんとんです.

面白い人が面白いことをまとめておられていたので,紹介したいと思います.

「1%の努力」 (ひろゆき著)

著者:ひろゆき
出版社:ダイヤモンド社
発売日:2020/3/5
ISBN-10:4478108498

著者のひろゆきさんは,儲けまくったコンサルタントですがお金に興味がなくなり,仙人になり,若い人たちのために書いた本のように感じました.

なので,読んでほしい人は,若い人,これからの人,若い人と仕事をする人達です.また,有意なエビデンスもなく,ただ,「こうすべき」「こうしないと」なんて,考えている人にも読んでほしいと思います.

なんだ,こんなんでよかったのか,,,と思えて,ずいぶん楽になります.最近は,勝ち組になるにはみたいな話が多いですが,ほんとの勝ち組はなにか?というのをもう一度考える機会になります.自分の勝った姿とはを,,,と再定義できれば,この本を買う意味はあります.

本は,エッグスタンドから始まります.エッグスタンド?そんなもの家にないよね?もちろん,とんとんの家にもありません.

自分の周りにあるものは,本当に必要か?という問いかけです.確かに,見回してみると,自分の必要のないものにあふれています.着ていない服,一回しか使っていない装飾品,そのうちに食べるはずだった乾物,ちょっと安いから,みんなが持っているから,,,というだけで,買っておいてあるものありませんか?高い家賃の狭い家の中に,必要のないものがありすぎる.しかも,そん高い家賃や必要のないものを買うのに,あくせくあくせく働いているのです.

そんなことまでして,働いて,つらい目に合う必要はないですよねと書いてあります.

こんなことは,無駄な努力だと,バッサリです.やらなくてよい努力です.

じゃあ,どんな努力をすればよい?
自分で考えろ!!と,
そんな,冷たい!!と,思いますが,ふと我に返ると,当たり前ですよね.

みんな違う人間ですから.

起きる時間も違えば,コーヒー好きの人もいれば,ブロッコリーが嫌いな人もいます.そんな,みんなに,こうしなさいと,伝えても,できないし,面白くないでしょうし,結局は続かないでしょう.

そこで,ヒントが書かれています.

無駄な努力はやらないほうがまし,頑張りどころを探す努力を,世の中のニーズ,少し未来のニーズを,見据えるべし!!考えて努力すれば,1%の努力で,大成功まちがいなし!!特に,誰もやらない特殊なポジションが美味しい.努力が報われない,努力できそうにない,領域では頑張らないほうがよい.努力しているなんて思ったら,それは向いていない証拠です.

もちろんなにが向いているかすぐわかることはないので,いろんなことをやりまくってみよう

短すぎる要約としては,こんな感じです.

とんとんなりに,もっと短くすると,1%の努力とは,100分の1の努力でよいというわけではないですよ.人とは違う思いもよらない1%の頑張りどころにすべてを投入すべし,ということです.

これからの人生で,ひとの心配をしている場合ではない.本の中では「肉屋を応援する豚」と揶揄されています.

自分が努力を努力とも思わないような,楽しい時間を過ごせるように,努力していきましょう!!

(とんとん)

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