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【トビタテ】親子の備忘録 ~親の忍耐力試し留学計画書バトル~  ②学校内締め切りまで3週間。募集要項さえ見ていない     

―我が家のリアル:募集要項のありかもわかってない<学内締め切り20日前>

留学実現に向けてようやく一歩を踏み出した高1長男。
「トビタテ!留学JAPAN」高校生コースについて、長男(高1)の挑戦を、中2の長女に残す備忘録として記していきます。

ようやく、本人の口から「トビタテに申請する」と意思表示を聞いて喜んでいたのもつかの間。何も調べてない、何も決まってない状態で、親の忍耐力試しは、いよいよハードに。

申請締め切りが、1月と4月に2回あると思っていたり、1月22日に自分で申請すればいいと思っていたり、と勘違いだらけでスタート。

詳細は、こちらの記事で↓↓。

トビタテの申請は、1月22日までに在籍高校から行うことになっています。そのため、通常は学内で別途締切が設けられ、申請内容の不備などがチェックされます。

長男の場合、12月10日(水)が学内締切。つまり、あと3週間しかありません。親の頭の中には「本当に間に合うのか?」という不安がぐるぐる、あせりがどくどく。

応募内容がわかる書類(必要事項)が見つからない

でも、焦っていても問題は解決しないので、まずは、心を落ち着けて長男に質問。

「応募書類には、どんな項目があるの?どこまで書く必要があるの?」

募集要項には、もちろん目を通してるよね?どんな内容を記入するか、わかってるよね?

しかし、返ってきた答えは
「まだ…。応募内容がわかる書類(留学計画書)の場所がわからなくて。。。」

思わず天を仰ぐレベルの落胆。このタイミングでまだそんなことを言ってるのか。

やっぱり、トビタテの応募は、無理では??

いえ、せっかく本人がやると言ってるので、心配ばかり言っていても前には進まないので、とりあえず親だけでも公式HPをチェック。

うん、たしかに応募内容がわかる書類へのリンクはわかりにくい。見つけられなくても、仕方がない。。。か?

募集要項はすぐにわかりました。「募集要項」の文字がHP上にあるから。

でも、応募書類はどこだ?
まだ、「オンライン申請」は準備中だし、どこに応募内容がわかる書類がある??

こたえは、「応募への準備」からアクセスします。でも、この先もよく読まないと、肝心のリンクを見落としてしまいがち。

「留学計画書事前準備シート」が目的のファイルですが、「こちら」の文字をクリックしないと出てこない。なので、私自身も読み飛ばして、初見の時は見逃していました。

まあ、やっつけ仕事で探していたら、見つからないでしょうね。

でも、もうちょっとわかりやすいリンクにしてほしい、というのがホンネ。

求められる留学計画の内容はかなりのレベル

ようやくたどり着いたのもつかの間、「留学計画書事前準備シート」なるものを見て、ちょっと愕然としました。

>>「留学計画書事前準備シート」(公式サイトより)

当たり前のことですが、かなり計画段階で作り込んでいなくてはいけません。具体的な取り組みなどは当然のこと、「探究活動の問い」、「問いの設定理由と経緯」、「問いに対する活動」、「留学前後の活動」などが求められています。

「行きたいから行く」ではなく、「何をどうしたいのか」「そのために何をするのか」を、かなり具体的に考える必要があるのです。

【応募書類の内容】(一部)

  • 留学計画の概要
  • 留学実現のための具体的な取り組み(準備や努力)
  • 調査中に行う探究活動の「問い」(疑問形で設定)
  • 「問い」の設定理由と経緯
  • 「問い」に対して、留学中にどのような活動を行う予定か
  • 留学前の活動(国内での情報収集、先行研究の調査、当面の設定など)
  • 留学後の活動(プレゼンテーションや小論文、「問い」の解決策としての取り組みなど)

ぬぬっ。ここまで必要になるとは。かなり厳しい。
当然、そんなとこまで考えているとは思えない。

はい。不安は的中。

実は、留学するためのテーマさえ、まだ決まっていないような状態でした。テーマ決めから、この書類作成まで、3週間はかなり厳しい。

やはり断念しよう。

この時間・プロセスはムダじゃない

まずもって長男の場合、大学の進路(進学希望学部)もまだ決まっていない状態でした。物理系の学部に行きたい気持ちはあるもの、「なぜ?」「何をやりたい?」「具体的に?」がまだ見えていない状態。

なので、本来なら留学のテーマなんて決められっこありません。

そこでいったんは、本当に断念するつもりだったトビタテですが、ここで、発想の転換をすることにしたのです。

進路を考えるための時間・プロセスを少し早めて、このタイミングで将来について考えてみたらいいと思い立ったのです。

具体的には次回に説明しますが、まずは、ブレストから。そこから、興味のあるキーワードを絞っていくという方法をとりました。

この方法が奏功するかは、まだわかりません。ですが、いずれ考える必要がある問題です。ここで少し、その時間を取ってみても、無駄にはならないはず。

いまは、そう思っています。

#B302