【理系就職】行ったらダメなインターンシップの見分け方

こんばんは.とんとんです.理系就職の記事をもう少し続けます.

インターンシップは,就職活動の不可欠なステップ.ですが,行かない方がいいインターンもあります.

どんなインターンシップには行かないほうがいいのか.「行ったらダメなインターンシップの見分けかた」をまとめてみました.

あくまでも,とんとんの考えということを,ご了承ください.

「行ったらダメなインターンシップ」
  1. ブラック企業のインターンシップ
  2. ノルマのあるインターンシップ
  3. 職種別で募集していないインターンシップ
  4. 実施内容があいまいな表現になっているインターンシップ
  5. 募集人数が明示されていないインターンシップ
  6. ワンデーインターンシップ
  7. 選考のないインターンシップ

行ったらダメなインターン その1.ブラック企業

行ってはいけないインターンシップの一つ目は,「ブラック企業のインターンシップ」です.

ブラック企業の基準は人によって違うと思いますが,見分け方の一つがうたい文句です.

初心者歓迎
家族的
チーム戦

このような,ニュアンスで表す言葉が目につく企業は危ないことが多いと(とんとんは)感じています.雰囲気で人を寄せようとしているのは,ブラック企業の典型といえます.

行ったらダメなインターン その2.ノルマあり

「ノルマのあるインターンシップ」もやめておいたほうがよいですね.

インターンでノルマがあるような場合は,たいてい学生側が求めているような,職場を知るためのインターンシップではないでしょう.

行ったらダメなインターン その3.職種別の募集でない

「職種別で募集していないインターンシップ」も危ないです.

職種を理解してもらう目的よりも,企業側の都合で,採用したい人を見極める目的の方が強いかもしれませんね.

行ったらダメなインターン その4. 実施内容があいまい

「 実施内容があいまいな表現になっているインターンシップ」も,要注意です.

例えば,「職場体験」なんて言葉は危険信号です.

行ったらダメなインターン その5.募集人数が明示されていない

「募集人数が明示されていないインターンシップ」は,人気がなくてほとんど人が来ないか,現場軽視の会社の可能性が高いです.

行ったらダメなインターン その6.ワンデー

「ワンデーインターンシップ」が絶対ダメというわけではありません.ですが,やはり一日でその会社のことを知ろうとするのは無理があります.

やはり,会社都合の人集めの要素が強いと,感じます.

行ったらダメなインターン その7.選考なし

「選考のないインターンシップ」も同じです.

切羽詰まっている人にはいいのですが,それ以外の人にはおすすめしません.

まとめ

いかがでしょうか?

インターンシップがありすぎて,絞り込めない人は,『行ってはいけない』点に着目して,取捨選択してみてください.

成功をお祈りしています.

(とんとん)

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