【理系就職】行った方がいいインターンシップの探し方

こんばんは.とんとんです.

先日は,「行ってはいけないインターンシップの見分け方」をご紹介したので,今日は,「行った方がいいインターンシップの探し方」です.

あくまでも,とんとんの考えということを,ご了承ください.

「行った方がいいインターンシップ」
  1. 職種別で募集しているインターンシップ
  2. 募集人数が明示されているインターンシップ
  3. 実施内容が明確になっているインターンシップ
  4. 期間は,1週間から2週間程度のインターンシップ

行きたいと思っている会社,あこがれている会社のインターンシップ

行くべきインターンシップは,基本的に,行ってはいけないインターンシップの反対です.職種別で募集しており,募集人数が明示されていることです.そして,実施内容が明確に記載されていることも,重要ですね.期間は短すぎず,長すぎず,1週間から2週間程度がよいでしょう.

以上は,行きたいインターンシップが特になく,どこかよさそうなところを探している人の作戦です.

もし,行きたいと思っている会社,あこがれていた会社がインターンシップを募集しているのであれば,この条件に関わらず,絶対に行ってください

日本の現状の就職活動の制度において,インターンシップに参加できるチャンスは今しかありません.

後で後悔することのないように,チャレンジしてください.

あと,会社の見極め方の究極のウラワザに,「日程調整をお願いしてみる」という手があります.この日程調整に快く応じてくれた会社は,入社後も柔軟な対応が望める会社です.

お願いの例は,
「(2週間のインターンシップの期間で)最初の2日間は〇〇のため参加できないのですが,よろしいでしょうか」
「(開催期間の選択肢がいくつかある場合)この期間でお願いしたいのですが,調整いただくことはできますでしょうか.」

このような日程調整依頼に,別の選択肢を提案してくれたり,要望を聞いていただけたりする会社は,たいがい働きやすい会社と言えます.

いかがでしょうか?インターンシップは,今しかないチャンスです.限られた時間をしっかりと生かしてください.

手当たり次第に行っても意味ないと思いますよ.

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    (とんとん)

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