【理系就職】内定が出なくて焦っている人へ ―自己分析をもう一度見直してみよう

こんばんは.とんとんです.

内定が出なくて焦っている人,いますよね.ただ,やみくもに面接を受けるのではなく,いちど見直ししてみましょう.

就職活動のはじめの一歩,自己分析はちゃんとできていますか?

就職活動において自己分析は,2つの面から行う必要があります.ひとつは,他人から見たら自分がどうみえるかの分析です.そして,もうひとつは,自分が生かせる企業を見つけるためのものです.

他人から見たら自分がどうみえるかを自己分析する

他人から見たら自分がどうみえるかって,たぶんみんな気になりますよね.そして,それを見つめなおすのが,自己分析です.

自己分析なんて簡単に終わったよ,と思う人こそ,もう一度見直してみてください.自己分析より,企業分析に時間を割いている人,もう一度,自己分析しなおしみてください.

企業の究極の目的は,お金儲けです.お金儲けをしない企業はありません.では,企業は何のために新入社員を募集するか,といえば一緒にお金儲けをする人を探すため,です.

「こんな人となら,一緒にお金儲けできそう」

これが,企業のホンネです.ということは,自分が一緒にお金儲けできそうと思われる人材かどうかを,見極めてください.

これが,「他人から見た自分がどう見えるか」ということです.

自己分析の結果,自分が本当にその企業にとって必要とされる人材かどうかを見極めてください.この見極めをあやまると,いつまでたっても内定はでない,ということにつながります.

自分が生かせる企業を見つけるために自己分析する

就職活動におけるもうひとつの自己分析は,自分が生かせる企業を見つけるためのものです.

こちらのほうはよく言われていることなので,もうわかっている,という人も多いと思います.

この企業でなら,自分がお金儲けの役に立てそう,そんな企業を見つけてください.そのための自己分析です.

まとめ

自己分析を怠ったために,面接で苦労している人は多いです.このタイミングで自己分析をもう一度見直してみてください.その際,「他人から見たら自分がどうみえるかの分析」をお忘れなく.

(とんとん)

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