【理系就職】インターンシップの意味 ―学生側の視点

こんばんは.とんとんです.

理系のインターンシップのエントリーが佳境に入っているころだと思うので,インターンシップの記事を続けます.

今回は,理系の学生側の視点からみるインターンシップの意味について書いてみます.

学生側から見たインターンシップの意味

インターンシップの意味は,いうまでもなく,「働く」ということを理解することです.

もし,アルバイトをしたことがない人がいたら,それこそ,「働く」ことの意味がわかるでしょう.また,アルバイトではわからない「会社の日常」も体験することができます.ですが,それ以上に重要なのは,業種の違いが身をもってわかるようになることです.

百聞は一見に如かず

もし,自分の行きたい業界が決まっていないなら,まずは異業界のインターンシップに参加するといいでしょう.文字で読んだだけではわかりません.

もう少し深くいくと,職種についてのイメージもつかめます.もちろん,会社によって職種の線引きは違うと思いますが,製造,開発,研究の違いを身をもって体感できるのはありがたいことです.

体験した結果,思っていたものと違うというのはよくあることです.それが,実際に就職してからだと,変更するのは大きな労力が必要です.就職活動段階にわかっていると,方向転換も簡単ですね.

製造は,学生からはあまり人気がありません.ですが,インターンシップに行ってみると意外に面白かった,働きたいなんて声も聞こえてきます.実は,出世が早いという利点もあって,ひそかにとんとんはお勧めしています.

学生側から見たインターンシップの行かないほうがいい点

インターンシップは,就職の前にいろいろと体験できるチャンスです.ですが,本来であれば,学生の本分に使う時間を削るという面もあります.

勉強や研究の時間を使うことになるので,手当たり次第に参加して学生の本分がおろそかになるのは本末転倒です.

行かないほうがいいというわけではなく,しっかり考えてチャレンジするようにしてください.

まとめ

インターンシップに参加することで,就職後に「こんなはずではなかった」,「思っていたものと違った」というミスマッチは間違いなく減らせます.

これが,学生から見たときのインターンシップに行く目的の一番と言えます.

せっかくのチャンスを無駄にしないように,チャレンジしてください.

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    (とんとん)

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