【理系就職】就職活動中に廊下で挨拶していますか?

こんばんは,とんとんです.

みなさん,挨拶はちゃんとしていますか?たいていの人は,もちろん!!って言っていいますよね.たぶんできているのでしょう.

挨拶は基本中の基本.でも,次の挨拶の基本がちゃんとできてる人は,意外に少ないんですよ.かくいうとんとんもいつも子供に言ってます.「眼を見て」って.

本当に挨拶の基本,大丈夫ですか?特に就活中の人は気をつけて.実は意外なところで見られていますよ

挨拶の基本
  1. 眼を見て
  2. 大きな声で
  3. 笑顔忘れずに

説明会の廊下でのできごと

まず,ある会社の人から聞いた話を紹介します.

説明会の日.その人は,説明会開始前に会場の廊下ですれ違った数人の就活生に挨拶したしたそうです.ところが,ほとんどの人が目も合わさず,声もなく,全くの無反応でした.

人間ができているその人は,今日の学生は元気がないのかな,,という心配さえしたそうなのですが,,,説明会が始まり,その人が会場で壇上から挨拶すると,元気な声で挨拶がかえって来たそうです.

ちなみに,その人とは,大きな会社の社長さんでした.

社長さんは悩んでおられました.会場で社長とわかったから,元気な声で挨拶してもらえたのか,と.社長でなければ,廊下ですれ違っても挨拶しないものなのか,と.

そもそも,会社説明会に来る前に社長の写真くらいチェックしないのか?という疑問もわいたそうですが,それはさておき,人を選んで挨拶するということにたいして,残念がっていました.

廊下でも挨拶を!

挨拶というものは,人や場所を選んでするものではないはずです.

就職活動中は,面接担当の人が社長でもない限り相手の名前が分かっている状況は少ないかと思います.それでも,廊下ですれ違えば挨拶するのが普通でしょう.廊下であれば,少なくとも会社関係者なのですから.

本来,挨拶は
「〇○さん,おはようございます」
「▲▲部長,お先に失礼します」
のように,相手の顔をみて,名前を呼びながらいうのが礼儀です.

就職活動中に廊下ですれ違う人の名前がわかっていることなんてことはないと思いますが,その場合,誰かわからないから挨拶しない,のではなく,だれに挨拶しているかわかるように眼をみて相手の耳に届くような大きな声で,
笑顔で挨拶したいものです.

先の社長さんの話でいくと,挨拶がかえってこなかった学生についてはやはり印象はよくなかったそうです.
(最終的な合否は不明ですが.)

なので,就活中は特に廊下でも積極的に挨拶はしましょう.だれかわからずに挨拶をしたからと言って,減点になることはないですからね!!

まとめ

就職活動の時,相手の名前や顔がわからなくても挨拶はするべきです.就職活動の第一歩は,説明会や面接の会場の外から始まっているのです

(とんとん)

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