【理系就職】就活の進め方が分からない人へ ―3つの関門をおさえよう

こんにちは,とんとんです.

学部の3年生,修士1年生の学生の皆さん,そろそろ将来のことを考えてみたりしていますか?
就職活動なんかめんどくさいな!!なんて思っていませんか?

でも,就職活動はできるだけ早く始めるに越したことはありません.

じゃあ,就職活動ってどんなことするの?
どうやって進めていけばよいの?
という疑問にぶち当たると思います.

簡単にまとめると,就職活動には乗り越えるべき3つの関門があります.まずは,その関門をしっかり把握しましょう.

就職活動のスケジュール ー乗り越えるべき3つの関門
  1. インターンシップ
  2. 説明会
  3. 試験

まとめるとこれだけです.

1.インターンシップ

まず,インターンシップです.これは,日本語にすると,就業体験,という感じでしょうか?いろんなパターンがあるので,一概には言えませんが,職場を体験してみる,と理解すれば間違いはないでしょう.

時期については,これも色々とありますが,4年で卒業する大学生を想定すると3年生の夏休みというのが一番多いです.

2.説明会

次は説明会ですね.

これも色々あります.会社説明会,業界説明会など,小さなものから,大きな会場を貸し切りでやるものまで,いろいろです.最近ではオンラインのものも多く開催されているようです.各企業の業務内容や募集要項などを説明するものから,ある業界の流れなんかを説明するものもあると思います.見学会や研究会などという名前がついているときもあると思います.

時期としては,インターンが終わってから試験までの間が一般的です.ですが,会社や業界によっても違うので,必ず,個別に確認してください.

3.試験

最後は試験ですね.

エントリーシート,筆記試験,面接,グループワークなどなど,最近はいろいろと趣向を凝らしている会社も多くあります.時期もまちまちですね.

選考自身は最終学年の6月以降とされていた時期もありますが,現在はそんなルールは有名無実と化しています.

ただ一つ言えるのは,説明会の後,ということです.

まとめ

以上が,就職活動の3つの関門です.

これで,就活の流れはわかりましたか?焦ってきましたか?まだ何にもしなくてよい!!なんて思っていませんか?

特に,学部の3年生,修士1年生の人は,そろそろ考えていく必要がありますね.

就職活動は早く始めれば始めるほどよいと思います.ちいさな小さな条件にこだわって,将来の希望をつぶさないようにしましょう!!

インターンシップ,説明会,試験のことについては,これから詳しく詳しく書いていきますので,参考にしてください.

(とんとん)

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