こんばんは.とんとんです.

とんとんは自称「寝ホン通」.他の寝ホン紹介記事では,商品紹介の情報をそのままコピーしただけのようなページも見受けられますが,とんとんは実際使ってみての感想をどんどん紹介していきたいと思います.

実際に使ったとんとんがおススメする,部分ワイヤレスの寝ホン3選

イヤホンは大きく,「ワイヤレス」「部分ワイヤレス」「有線」の3つに分けることができます.このワイヤレスか有線かという点は,寝ホン選びの大きな分岐点.

詳細は,「寝ホン選びのポイント」の記事でもご紹介しました(詳しくはコチラ).

それぞれに長所・短所はあります.部分ワイヤレスは,左右のイヤホンをつなぐケーブルはあるが,スマホ本体とはワイヤレスになっているイヤホンです.完全なワイヤレスではないものの,有線の問題点がだいぶ軽減されます

首にはほとんど絡まなくなりますし,断線の恐怖もかなり解消されます.有線のイヤホンの断線は,ほとんどの場合はスマートホンとのつなぎ目の部分起こります.なので,断線心配がほとんどなくなるのです.ただ,左右のイヤホンをつなぐケーブルはあるので,完全ワイヤレスと比べると快適度は落ちます.

一方,部分ワイヤレスのイヤホンならではの良いところもあります.まず,リモコンがついていることが多いです.左右のイヤホンをつなぐ中間くらいにリモコンがついており,スマートホンを触らなくても,イヤホンの操作ができるのは大きな利点です.というのも,スマートホンは触りだすと操作だけで終わらず,別のことを始めてしまうなんてことがしょっちゅうだからです.初めの頃はリモコン不要派だったとんとんですが,今ではリモコン推奨派です.それぐらい,リモコンの効果は実は大きいかと思います.

また,左右のイヤホンがつながっているので,片方のイヤホンがスマートホンにつながらないということや,左右の時間差発生がないのも部分ワイヤレスの良い点です.

実際に使ったとんとんがおススメする,部分ワイヤレスの寝ホン3選

1位 audio-technica ワイヤレスイヤホン セミオープン型 ATH-C200BT(⑧)
2位 マクセル 寝ながらイヤホン 寝ごこちホン MXH-BTC14WH(⑩)
3位 JBL TUNE215BT(⑥)

()内の数字は,「【寝ホン大図鑑】寝ホンに使えるイヤホン32種 徹底調査」で記載した番号です.個別商品の詳細は,コチラの記事をご参照ください.

また,最初にお断りですが,この順位付けについてはとんとんの好みが色濃く出ているので,ご了承ください.

audio-technicaを1位にしたのは,リモコンの使いやすさと音質が気にいっているからです.2位のマクセルも寝ホン専用の設計でとても使いやすいです.3位のJBL については寝ホン専用ではないと思いますが,寝ホンに使っても普段に使っても問題ないのでコストパフォーマンスは最高かな.

順位メーカー商品名図鑑番号ポイント
1位audio-technicaセミオープン型 ATH-C200BT◎シリコンで耳が痛くない
○音質はよい
○リモコン付属
△少し大きい
2位マクセル寝ごこちホン MXH-BTC14WH◎シリコンで耳が痛くない
○リモコン付属
3位JBLTUNE215BT○低音に強い
○最大16時間の再生時間
○リモコン付属
△ファームアップが必要
実際に使ったとんとんがおススメする,部分ワイヤレスの寝ホン3選

詳細は,下記【大図鑑】の図鑑番号をご参考ください.

【寝ホン3選】シリーズは,ほかにもご紹介しています.

(とんとん)

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