【理系就職】内定が出なくて焦っている人へ ―簡単なアドバイス

こんばんは.とんとんです.

大学,大学院の最終学年の人であれば,そろそろ就職先も決まっているころでしょうか?内定も出ていて,就職企業も固まっている人には,残り少ない,学生生活.悔いのないように,卒論なり,資格勉強なり,今しかできないことをやっておいてください.

いやいや,まだ,内定が一社も出ていなくて,焦ってるという人もいますよね.周りの友達は,いくつも内定をもらってるのに,なんで自分だけ?って落ち込んでいませんか?

ですが,ただ落ち込んでいても,何も解決しません.かといって,今まで通りがむしゃらにいっても,いい結果につながるとは限りません.

一度,気持ちを切り替えてみませんか?

とんとんからの,気持ちを切り替えるための3つのアドバイスです.

内定がでなくて,焦っている人へのアドバイス
  1. 内定が目的になっていませんか?
  2. ファンであることを,アピール材料にしていませんか?
  3. 10年後のことを考えていますか?

1 内定が目的になっていませんか?

何でもいいから,とにかく内定が欲しい!!と思っていませんか?希望と違っていても,妥協の産物だったとしても,何としても内定がほしいなんて思っていませんか?

でも,ほんとにそれでよいですか?給料安くても,休み少なくても,遠く離れた場所でもよいですか?

そんなことないですよね!!

偽りの気持ちで,面接に臨んでもすぐにバレます.

どんなことができますか?って聞かれて,なんでもできます!!
どんなことがしたいですか?って聞かれて,何でもしたいです!!

なんて人と,一緒に働きたいと思いますか?

長い人生,内定が目的ではありません.ここで,納得のいかない選択をすることのないようにしてください.

2 ファンであることを,アピール材料にしていませんか?

その企業で働きたいのは,その企業のファンだからですか?

「御社の製品を子供のころから使っていて,大好きです」なんて,いう志望動機は会社側からしたらいりません.

もちろん,自社の製品が嫌いな人よりも好きな人に,来てほしい,と思うのは人間の心理です.ですが,企業が本当に必要とするのは,その製品をさらに良くできる人,その製品をたくさん売れる人,新しいモノを生み出せる人です.

一緒に働く人はファンでなくてもよいのです.ファンであることを,アピール材料にしていると,強い印象はのこせないですよ.

3 10年後のことを考えていますか?

10年後のことを考えていますか?

わかりやすい実例を紹介します.


ある自動車会社の話です.

今の自動車業界は電動化に向けて一直線です.そんな中,エンジンの開発をやりたい,と強い気持ちで面接に臨んだ学生がいたそうです.


どう思いますか?

10年後,エンジン開発の余地はあるでしょうか?せっかくの情熱ですが,ちょっと見通しがあまいと言えるでしょう.

その企業,業界がどこに向かっているのか,10年後どんな社会になっているか?をいちど考えてみてください.

まとめ

内定がまだ出ていない人は,一度気持ちを切り替えて,就職活動の見直しをしてみてください.「押してもダメなら,引いてみろ」視点を変えてみるのも,一つの戦法です.

少しでもお役に立てれば幸いです.

(とんとん)

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