【理系就職】インターンシップを甘く見ているとイタイ目にあいますよ.

こんばんは,とんとんです.

インターンシップってなに??って聞かれることが多くなりました.まずは,インターンシップについて少しまとめてみようと思います.

インターンシップとは?

近頃は,ほとんどの会社がインターンシップをやっています.もしくは,やろうとしています.

でも,実は,インターンシップとはこういうものです,という明確な定義はありません.どういうことかといいますと,人によって,会社によって,考え方が違うからです.

辞書なんかで調べると,「就業体験」と書かれていることが多いです.

でも,「体験」という言葉に惑わされると,実情とはちょっと違ってきてしまいます.

今までのインターンシップ

インターンシップの始まりは海外です.

海外では,学位を取得後に長期の就職試験のような感じで実施されているそうです.長いところでは1年間くらい,インターンシップとして職場で働いてみて,本採用するかを決めるそうです.

日本では,そんなに長いのはいまのところないと思います.長いものでも1月くらい.2週間,2日,短いものであれば,ワンデーインターンシップというのもあるようです.会社に実際に行って,実際の職場に入って,仕事を体験するというのが,日本でのインターンシップですね.

数年前までは,確かに,「体験」会のようなものでした.企業側と学生側のミスマッチをなくしたい,こんなはずではなかった,もっとこうだとよいのになんて入社してから思い悩むと,お互い困ります.

実際に,結構な数の新入社員がこんなはずではなかった,なんていいながらやめてしまうようです.このあたりを防止するために,最近までは,インターンシップは実施されていたのではないでしょうか?

これからのインターンシップ

しかし,これからは,違います!!

インターンシップ=入社試験 という感じに,変わりつつあるのです.海外と近い感覚になりました.

日本では現時点では短期間ですが,そのうちに長くなっていくでしょう.そして,これまでの半分御遊びのような体験会ではなくなっていくはずです.

なので,心して望んで下さい.

試験の一部なので,場合によってはインターンシップの後に結果が出ます.今後に続くのか,それとも,,,

まとめ

インターンシップは,今後,入社試験の一部となってきます.ですが,本入社してからお互いにこんなはずじゃなったということが防げるという点ではいいことでしょう.

なぜなら,インターンシップですべては決まるわけではないからです.

とはいえ,今までのような気楽な体験会ではなくなりつつあります.インターンシップは入社試験の始まりです.

就職はまだまだ先だからと油断せず,しっかりと調べて準備していい結果につなげましょう!!

(とんとん)

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