【究極の寝ホン探し】寝ホン選びのポイント ―耳が痛くないこととケーブルの有無をチェックしよう!―

こんばんは.とんとんです.

とんとんは,寝ホン好き.究極の寝ホンを探し続けています.寝ホンとして試したイヤホンは数知れず・・

ですが,ただ手当たり次第に使うのではなく、体系的にまとめてみようと思い立ち,この度,【寝ホン図鑑】をまとめてみました.

詳細は以下をご覧ください.

今日は,自称寝ホン通のとんとんが考える寝ホン選びのポイントを2つ挙げますが,そもそも「寝ホン」とはなんなのか,ちょっと考えてみました.

そもそも,寝ホンとは何か?

寝ホンとは,きちんと定義された言葉でも商品の名称でもなく,寝るときに使うイヤホンの通称です.最近,急速に定着しつつあるように感じます.

商品情報に「寝ホン」とうたわれているものもあれば,そうでないものもあります.でも,寝るときに使えるイヤホンであれば,なんでも「寝ホン」になりえるわけです.ヘッドホンはさすがに寝ホンとは言えないように思えますが,いつも座って寝る,なんて人がいれば,その人にとってはヘッドホンでも「寝ホン」なわけです.

まあ,へりくつは置いておいて,「寝ホン」という言葉が浸透するほど,寝ながら何かを聞くという人が多いことが分かります.とんとんがその昔,イヤホンしてラジオを聞きながら寝ていた頃は,「寝ホン」なんて言葉は聞かなかったので,最近注目度がアップしてきているということですね.

というわけで,「寝ホン」とは「寝るときに使うイヤホン」なので,選び方の最重要ポイントは「快適な睡眠を妨げないこと」となります.

寝ホン選びのポイント① 耳が痛くないこと

快適な睡眠を妨げないためには,耳の不快感や痛みがないことが必須条件.イヤホンそのものが気になったり,横を向いた時に耳が痛くなったりすると,安眠できませんからね.

とんとんが考える耳が痛くならないためのポイントは,ハウジングの大きさと柔らかさです.小さければ小さいほど圧迫感が少なく,耳も痛くなりにくい(ただし,小さすぎると遮音性が下がるのが難点).また,ハウジングがシリコン製のものは柔らかく耳にフィット.横を向いても痛くなりにくく,また安定感もあってズレにくいのもポイントです.

寝ホン選びのポイント② ワイヤレスか有線か

イヤホンは大きく,「ワイヤレス」「部分ワイヤレス」「有線」の3つに分けることができます.

ワイヤレス

ワイヤレスイヤホンは,文字通り,ワイヤレス.スマホとつなぐケーブルがないため,ケーブルが首に絡まって夜中に不快な気持ちで目が覚めるということもなく快適.また,ケーブルがないので,断線の心配がなく,寝ホンそのものの寿命も長くなります.

ただ,睡眠中に耳から外れたイヤホンが行方不明になるということもしゅっ中起きるのが,注意点です.

部分ワイヤレス

部分ワイヤレスは,左右のイヤホンをつなぐケーブルはあるが,スマホ本体とはワイヤレスで接続されているイヤホンです.

じつは,寝ホンの寿命を縮める原因の一番大きな要因がケーブルの断線です.そしてそのほとんどがスマホとのつなぎ目で起こっています.つまり,スマホ本体とはワイヤレスでつながっている部分ワイヤレスのイヤホンは,断線の懸念が大幅に抑制される利点があるのです.

ただ,そうはいっても左右のイヤホンはケーブルでつながっているので,首に絡まる不快感は残ります.

有線

有線は,いうまでもなく,ケーブルでスマホ本体と接続されたイヤホン.ケーブルの断線,首に絡む心配がありますが,有線の魅力はなんといっても音質.断線の恐怖を忘れてしまうくらいの魅力です.有線の寝ホンは寝ホンだけに使うのではなく,そのまま普段も使えるので,コストパフォーマンス面では有線は一番です.

また,ワイヤレスの場合,睡眠中に耳から外れたイヤホンが行方不明になるということもしゅっ中ありますが,有線の場合はその心配もありません.

まとめ

「寝ホン」は一日のうちの大事な睡眠時間中に使うものなので,睡眠を妨げない快適さが求められます.

最終的には個人の好みとなりますが,まずは自分が不快に感じないものをえらぶことが基本です.耳が痛くない点を重視して,大きさと柔らかさの面で自分に合うものを探してみてください.

そして,予算との兼ね合いにもなりますが,ワイヤレスか,部分ワイヤレスか,有線かをチェックするといいでしょう.

次回から,自称寝ホン通のとんとんのおススメをご紹介していきますので,どうぞご期待ください.

(とんとん)

ベルメゾンネット

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